バッテリーがあがったり、ライトが切れたりとメンテナンスに注意していてもとっさのトラブルは運転中につきものです。
それらの対応は、まず応急処置でも構わないため、自分で対処できる方法を覚えておくことが重要です。
まずは、困難が生じたときに、役立つ道具を揃えることから始めましょう。
車を購入したときに、最小限の工具は付属品として搭載されているのが一般的です。
また、万が一の時のために自分で用意しておくと良いものもいくつかあります。
まず、定期点検の記録や走行距離が記載されている整備手帳はきちんと車においておきましょう。
そうすることで、自分の車の状態を知る手掛かりとなります。
また、スペアタイヤや、パンクの修理剤も積んでおくと便利です。
山道やでこぼこ道では、パンクの危険性が高まります。
小さなパンクで、長時間そのまま走行する予定が無ければ、市販のパンク修理剤で対処が可能です。
タイヤの空気穴にチューブを差し込み、修理剤を注入すると応急処置が可能です。
車を持ち上げるジャッキという装置も車に積んでおくと、パンク時のタイヤ交換や脱輪の時に使うことが出来るため、準備しておくといざというときに頼りになるでしょう。
他にも、バッテリーがあがってしまった場合に対応するためにブースターケーブルも用意しておくと良いでしょう。

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